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生き抜く準備は、できているか。 代表メッセージ

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働き方と生き方は
直結している。PROLOGUE

PROLOGUE

「あなたは、どんな生き方をしたいですか?」
「そのためにどんな働き方をしたいですか?」
この問いかけに、回答できる人は、
“生きる準備”をしている人です。

生きることは、働くことと直結しています。

太古の昔から、人間は働いて命をつないできました。
獲物をしとめ、作物を育て、食事をする。
命をつなぐため、働くことは必然でした。

戦後の日本もそうです。
何もないところからものづくりを始め、がむしゃらに働らき、がむしゃらに生き、世界から「Japan is NO.1」と言われるまでに成長し、世界有数の経済力を手にしました。

これらの例え話では、
「時代が違う」「現代はモノが溢れてる」と、
笑う人もいるかもしれない。

しかし私たちは、たまたま良い時代に生まれただけにすぎず、その良い時代も、もう終わろうとしています。
産業のAI化や少子高齢化は進み、世界的な経済不況も懸念される。大手に就職したら企業が守ってくれ生涯安心、という時代ではない。その一方では人生100年時代の到来も予見されている。

世の中は想像以上変わるものなのです。
人と同じように歩んでも、いずれは共倒れになる。自分以外、誰も支えてくれない時代になります。

世の中の大半のビジネスマンは目覚めていないし、「どんな人生を送りたいか」を考えようとせず、「みんなと同じ道」をなんとなく選ぶ人は、ずっと眠り続けたままでしょう。

若いあなたへ、もう一度、言います。

働くことは、生きること。
働き方が、生き方に直結する。

いま集中すべきことは、
全力で社会の役にたち、自らの価値を高め続けること。

それが、真のライフ・ワーク・バランスを手にする唯一の方法となる。
つまり、自らのボーダーを超えながらキャリアを積み重ねることが、大切な家族を守り、豊かな人生を切り開くために必要なことなのです。

不器用で劣等感がある人と、
出会いたい。MONOLOGUE

MONOLOGUE

子どもがプラモデルを作るとき、“やらされている”──そう思ったら面白くないはずです。それと同じく、仕事もまた、やらされては面白くありません。

言われたとおりやったほうが楽であるにも関わらず、「やらされるのではなく、やる」。それは、一流のスポーツ選手も同じように思います。

彼らはどんなに過酷なトレーニングも“苦労”ではなく、何でも貪欲に吸収しようとする。一流になったからそうしているのではく、一流になるためにやっている。そのためなら、試行錯誤もするし遠回りも惜しまない。決して器用ではなく、むしろ不器用なまでに。

そのように、何かに特化して集中できる人は、「不器用」であり、その原動力は「劣等感」ではないかと考えています。

私が思う劣等感とは「自分なんてダメだ」というあきらめのものとは違い、技術や経験値などが自分の理想に届いていない、だから「あきらめない」という境地のことです。

一方、器用にこなそうとする人は、こなせる範囲でしか挑戦をしないので、自分のほんとうの限界値や新境地にたどり着けません。つまり、大きな壁が立ちはだかることもないので劣等感を持つ場面が訪れない。よって、高みは目指せないことになります。

私自身、理想の経営者にはまだまだ劣ります。
劣等感の固まりのような人間です。
だからこそ前を向き、不器用に上を目指し続けています。
また、メンバーが、「今までやったことはないが、挑戦したい仕事がある」「いずれは独立するつもりで成長したい」といった想いをぶつけてくれるなら、どんなに不器用であっても、最大限に応援すると必ず約束します。

最後にEPILOGUE

EPILOGUE

ここまで読んでいただきありがとうございます。

これまで語ったことは、社会で様々な経験し、転職を考えている方に、あえてお伝えしたかった想いです。

おそらく、このように貪欲な人は、世の中にそう多くはないでしょう。しかし、ベルテクノスにはそんな人が集まることで、とてつもない変革を生み出せる。社会に役立ち、家族を守り、仲間と出会い、本当の意味で「生きる」実感を手にしていきたいのです。

これまでの職場で、
「働き方を制限されてきた方」
「もっと上の自分を目指す方」
私たちはボーダーを越えていく集団。
その一員になりたいと思ったら、どうぞベルテクノスの扉をたたいてください。

代表取締役社長中嶋大介

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