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仕事はチームワーク。失敗をいい意味で恐れ、備えておく。 メンバー紹介|三宅 里奈

20115年 中途入社
三宅 里奈RINA MIYAKE
総務部 / 営業事務

高校を卒業後、雑貨店の店長を経験しベルテクノスに入社。入社当時は営業事務未経験であったが、予防線を張る慎重かつ丁寧な仕事で、メンバーの高い信頼を得ており縁の下の力持ちとして活躍している。

三宅 里奈
三宅 里奈

夢を叶えた達成感と、思い通りにならない経験。

私が高校を卒業して最初に就職したのはブライダル業界で、ウェディングドレスのプランナーを目指していました。接客業の面白さに気づいて、次に入社したのが雑貨店。当時は周囲への頼り方も知らず、広い店舗のレイアウト変更を夜中までかかってひとりで泣きながらやったこともありました。4年かけて目標だった店長になりましたが、店舗が遠方に移転することが決まり、家庭の都合上退職するしかありませんでした。社会って厳しい、思い通りにならないものだと感じる一方で、店長という夢を叶えることができたのはありがたい経験です。何事も継続することで高みにいける。今後は長く働ける職場で、じっくりと自分の力を培っていきたい。そんな目標が芽生えました。未経験だった事務職を視野に入れてベルテクノスに入社したのは、そんな理由からです。

三宅 里奈

自分のキャパシティとの戦い。

ベルテクノスでは総務部に所属し、自社事業のオフィス110事業部に関わるビジネスフォンやコピー機の機材、工事の手配を任されました。営業事務は、ビジネスフォンの基盤の名称や回線の知識など、覚えることが山ほどあります。しかも営業のルールが変わると、事務のルールも変えなくてはいけません。分からないことは遠慮なく訊ける環境に助けられましたが、できることが増えるほど、仕事も増える。自分のキャパとの戦いです。当時は会社のルールを大きく変更している時期と重なっていたこともあり、教わったことをこなすだけではつぶれてしまうくらいの状態でした。このままじゃ駄目、効率的な仕事の進め方を構築しないと、とひとりで焦っていました。

三宅 里奈

仕事はひとりだけで頑張るものじゃない。

ただある日、ふと周りを冷静に見ると、いろいろな業務を改善しているメンバーの姿がそこにはありました。「ひとりで闘うんじゃなくて、周囲の人たちとチカラを合わせたらいい」。そう思えてから、俄然仕事がコントロールできるようになり、楽しくなっていきました。10代の頃から仕事はひとりで頑張るものと思い込んでいたけれど、そうじゃなかったんです。

三宅 里奈
三宅 里奈

チームの一員なんだと、実感。

チームで仕事をする中で学んだのは「気づき」の大切さ。機材を手配している段階で何か違和感を覚えた時は、うやむやにせず、メンバーに声をかける。自分だけで処理するのではなく、チームで共有することがミスの回避につながります。これは私の声掛けを受けとめてくれる仲間がいるからできること。1を訊いたら100返してくれる人。私がテンパっていたらすぐに気づいて声をかけてくれる人。その頃から、どうやったらお客様に喜んでもらえるか、利益を出せるかを考えるようになり、日々の仕事を通じて、私の対応力も磨かれるな、チームの一員なんだな、と実感できるようになりました。私もチームの仲間にとって、少しでも頼りにされる人でありたい。「工事の手配は三宅さんに任せておけば大丈夫」と言われるくらいに、この仕事、極めたいです。

三宅 里奈

失敗を恐れる自分でいたい。

失敗を恐れるなって言葉がありますが、私はやっぱり失敗を恐れる自分でいたいです。もともと用心深い性格ですが、仕事で何をするにも予防線を張るようになりました。それはある意味、先を読めるチカラがついたからかもしれません。たとえば「絶対にこの日に工事を完了させないと困る」というお客様がいるとしたら、そのご相談に100%お応えできる策を考えるのが私たちの仕事。いつも忙しい中でやっているので、ストレスはないといったら嘘になりますが、そういうイレギュラーな案件が出ることを常に頭の片隅に置きながら先を読み、緊張感の中で仕事をする。このスタイルが私には合っています。結婚しても、子どもを産んでも、定年までずっとベルテクノスで活躍すること、それが今の私の目標です。

JOB LIST各職種の業務内容と募集要項をご確認ください。

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